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大阪府守口市のリースバック 実例を紹介

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大阪府守口市の一戸建てにお住まいの50代の男性からのご相談です。
今回、最初にお電話でお問合せをいただき、大まかなリースバックの流れを説明した上で実際にお会いすることになったのですが、とにかく家族には知られたくないとのことでした。
お会いする際も自宅は避けたいとのことで指定された珈琲店での面談となりました。
お話を聞いてみると、住宅ローンは残っていないとのことですが、ご自身の遊興費等でカードローンの借入を重ねてしまい、約350万円まで膨れ上がっており返済が滞って差押の通知が来てしまったので、リースバックで自宅を売却しそのお金で借入を完済したうえで、可能であれば将来買い戻したいとのご要望でした。
そして、このことは家族には知られたくないということです。
まず大前提として、ご家族に絶対に知られることはないという保証はできない旨をご説明しました。
リースバックをする場合、家の所有者以外の方には基本的には分からないまま進めることは可能です。
しかし、家の謄本をとってしまえばすぐに所有者が変わっていることは分かってしまいますし、賃貸の保証会社に加入するので、そこからの更新のハガキ等も原則自宅に届いてしまいます。
そういったリスクはご承知いただけるとのことでしたので、まずはリースバックの査定をすることになりました。
・大阪府守口市のリースバック、査定結果は
査定をするにあたっては家を見せていただく必要がありますので、ご家族が誰もいない日をお教えいただき、その日に合わせての訪問です。
お家はご両親から相続された戸建てで土地は約50㎡、建物は築42年ですが、リフォームされており綺麗な印象です。
市場価格で約1,200万円のお家でしたので、リースバックの条件として売買代金900万円、家賃75,000円/月をご提示させていただいたところ、今はとにかく350万円のカードローンを完済できればそれでよく、また、将来買戻しをしたいのでその金額を下げるためにも売却代金はもっと低い方が良いとのことでした。
買戻しを希望される場合、リースバックの契約をする段階で将来の買戻し金額も決めておき、その旨を契約書に記載することが一般的です。
多くは売却代金の110~130%の金額が買戻し金額として設定されるので、売却金額が安ければ将来の買い戻しもしやすくなるのです。
また、売却代金が安ければ月々の家賃も当然抑えられるので、今回のケースではまさしく売却代金を抑えた方が良いケースと言えるでしょう。
最終的には売買代金700万円、家賃42,000円/月、買戻し金額840万円という条件でご納得いただき契約を進めることとなりました。
・まとめ
今回のケースではご家族に知られたくないという要望でしたので、可能な限り分からないように進めることは可能です。
しかし必ず分からないように進められるわけではないので、その点はとにかく注意する必要があります。
また、当然ですが月々の家賃の支払いが滞ってしまうと次は家賃保証会社からの督促があり、最終的には強制的な退去を迫られてしまう可能性もゼロではありません。
くれぐれも今後、遊興費はほどほどに抑え、家賃を支払いながら買戻しに向けて心を入れ替えると仰っておられましたので、そうなるように応援いたします。
このように、自宅を売却し、そのまま賃貸借契約を結び家賃を支払い続けながら住み続けるリースバック。
手元に資金が必要だけれど、引越しもなかなかできないという方にとても有効な方法です。
家スクのリースバックは大阪府守口市をはじめ
●大阪市 ●門真市 ●摂津市 ●寝屋川市 ●大東市 ●四条畷市 ●交野市 ●枚方市 ●茨木市 ●高槻市 ●島本町
等の大阪府北東部エリア、さらには大阪府全域で多くの実績があります。
・家スクのリースバック、7つの特徴

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